「ほっ」と。キャンペーン

2016年 7月 鮎釣り

7月22日 藁科川 
7月14日に釣った鮎が1匹だけ残っていたので藁科川に午後から行ってきました。
現地に着くと先行者4名、その人達に聞くと昨日は皆30匹くらい釣って形も良かった。ほとんど釣っちゃったので今日はあまり釣れないよとのこと、でもせっかく来たのでと近くに入らせてもらい始めると30分ぐらいでようやく掛かりそれをオトリにするとポツポツ釣れました。形は13cm~18cmで2時間半で10匹。

7月23日 藁科川
どこに行こうか迷ったのですが朝一鳥撮りに行きたかったので5時から7時まで海岸でハヤブサ待ち、空振りでしたが好きなイソヒヨドリが出てくれたのでOK。
c0176183_9195811.jpg

c0176183_13374886.jpg

c0176183_1337941.jpg

藁科川到着10時、昨日より下流のポイントで始め浅い瀬で3匹釣るも小さく、昨日のポイントに戻り始めるも1時間全くアタリなし、際のコンクリには見えていたのでガマン。一匹掛かると釣れ始め夕方は毎日組が帰った後に入り強い瀬で強烈なアタリで〆の3匹、5時終了で18匹でした。釣れ難くなって来てますが楽しめます。
c0176183_1529738.jpg


7月24日 狩野川
朝早く目が覚め急に狩野川でカワセミ撮ってから鮎釣りだと3時出発。4時50分カワセミポイント到着ですがまだ薄暗いのでパンを食べながら1時間ほど待ってみますが鳴き声も聞こえずでした。どうしちゃったんだろう?
7時頃からオトリ店の前で釣り始め、最初は12cmこれをオトリにすると次は良い形でしたがバレ、その後は沈黙でしたがオトリが小さいのでヨレで待ち15cmを2匹、それを持って店前に入り昼までに合計9匹。1匹は強烈な目印ブっ飛びで20cmでした。午後からは上流のMの瀬こ、こに入ったのが間違いでした。割と石色良いし長い瀬に誰も居ないのでわくわくして瀬頭から釣り始めるも全くアタリなし、オカシイ良く見ると食み跡もあるそんな筈は無いと50m位の間を2回流し,挿す場所を変え竿の角度を変え誘いを掛けたりとやって見るも全くダメ、午前中に誰かやったのか、でも全く釣れない筈は無いなどとブツブツ言いながら結局滝まで下がり
3時まで粘ってしまい2匹だけ。皆さん帰り支度で空いたので朝のポイントで3匹追加の14匹でした。追いが悪かったのかバレが多かった。
Mの瀬、釣れそうな感じでしたが私が始めて1時間位でしょうか上空に鵜が飛んできて私の姿を見るとガッカリしたように頭を反対方向に持ち上げるようにして帰って行きました。もしかしたら少し前に掻き回した後に私が入ったのかも?。あの滝の中なら鵜も荒らしてないだろうと思い探って見るも1匹だけでした。釣れそうだっただけに残念でしたがもう一度やってみたい、釣り人は少ないので面白いかもです。下流の栗林の瀬は朝からずっと同じ人が釣っていたのでおそらく釣れていたのでは。いずれにしても鮎も釣り人も少ないですが小さな天然物と見られるのはかなり居ましたので秋にはもしかしたら楽しめるかもですね。
[PR]

by 634p | 2016-07-25 13:39 | 鮎釣り | Comments(0)