2017年 08月 01日 ( 1 )

2017年 7月  鮎釣り


7月30日  藁科川
さわやか自然百景など見ながらのんびり支度し弁当持ちで藁科川です。下流から見て行きますがどこにも釣り人が入っています。何時もの中流部も何ヶ所か見てみますが入る余地が有りません。しかたなく下流部の超マニアックな場所に車を停めロープを伝って川原に降ります。前後には4人ほど入っていますが皆さん良い距離を保っているのでその真ん中の空いている場所に入ります。手前は砂で葦際に小石が入っているところで川幅5m、多くは望めませんがオトリを交換するのは早そうです。手前の砂の切れ目から入れていきますが全く反応無く前日釣られている様子。それではと葦に絡みそうな所に入れると一発で、次も葦際ですぐに掛かります。オトリも変わったので一安心ですがどうも車が気になります。対岸の駐車場は以前車上荒らしが有った場所などと考えていると、車の中にはカメラとレンズが2台分置いてあるので気になります。車は周りからは全く見えない場所なので、オトリも変わったことだし移動で超激戦区の駐車場に車を入れます。ここなら安心ですが釣り人は凄いです。10時30分から車の前から始めますが浅瀬で砂が多く鮎も見えないので釣れる気がしません。カミの絞込みが空いたので移動すると3匹来て12時になったので昼飯に一旦上がります。午後からも同じ場所で始めると手前の小砂利で掛かり始め、小さいながらも掛かった瞬間キラッとして走り回るので面白い。4時までに10匹釣りこの日は15匹でしたが激戦区で納得の釣りが出来満足の釣行でした。帰り際に話しかけられたので朝からの様子を伺うと浅瀬の砂の所で掛かったそうで25匹との事でした。でも釣りが難しそう、辛抱の釣りかな。
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これからは釣りの時はカメラは持たない方がとも思いますが、持たずに行くと思わぬ場面に遭遇なんてことが有るもんです。


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by 634p | 2017-08-01 09:13 | 鮎釣り | Comments(0)