20013 気田川 8     藁科川5

北陸遠征
23日~25日、北陸遠征で神通川・庄川・九頭竜川の予定を立てましたが、大雨増水で中止にしました。庄川は前日の雨で100t放水(23日は210t)なので出来そうになく、23日は神通川、その日のは「砺波道の駅」で一泊して翌朝九頭竜川に入り一日釣り、乾坤一擲さん・一宮のIさんと放水口の芝生で一杯やる積もりでしたが本当に残念です。鮎道楽Yさん・Egaoさんには地元の方ならではの貴重な情報を頂きありがとうございました。それらのことを思うに返す返すも残念でなりません。今年はなかなか行く状況が整いませんが、一度はと思っていますのでその節は皆様宜しくお願いいたします。


8月24日 土曜日
そんな訳で、少し天気が心配でしたが気田川に行ってきました。朝8時頃中道オトリ店到着で、「今日は河原に車が多いですね」(河原にマイクロバスも)と私、熊さん「神通に行く予定の人がダメでこちらに回ってきた」との返事で思わず笑ってしまいました。ガソリンスタンドの前が良さそうに見えたので詳しく道順教えていただきますが行ってみると私の車では無理、諦めてまたコーチ裏に入ります。駐車場前の瀬から始めてぐるりと一周して7匹、下には3人入っているのでその下の浅いところを遠くから静かに釣り、入れ掛りで2時までに30匹、この時点で37なので3時からの増水と夕方の高活性を考えると50は確実と、しかし獲らぬ狸のなんとやらで皆さんなかなか帰らないので思うように入れず失速で何とか50をと5時30分頃まで頑張るも薄暗くなってくると老眼が辛いので諦めました。この日は浅い小砂利のところばかりで釣っていたので全体に小振りでした。48匹
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8月25日 日曜日
10時頃雨が小降りになってきたので近場でと藁科川・カインズ裏に行きました。かなりの人出で尻込みするくらいですが、またカジカ獲りのところがあいていました。動けないのでここでカジカ獲りの人と話ながら粘り何度も短い瀬を往復してポイント少しずつずらして入れると良く掛かりました。3時頃上の瀬の方が二人帰られたので移動するとここでも良い形がポツリポツリと掛かります。3時半頃強い雨で皆さん仕舞われたので私も畳んで帰ろうとしますが、どうも気になりもう一度竿を伸ばすと同じ場所で入れ掛りに、止まった所で雨も止まないのでこの辺でと気持ち良く終わりにしました。24匹。藁科川思ったより釣れました。
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by 634p | 2013-08-26 15:37 | 鮎釣り | Comments(6)

2013 大井川 2

8月17日 土曜日
15日の大井川で悔いを残したので準備万端でまた大井川・地名です。時間もずらして10時に同じ瀬の肩に入ります。入れ掛りは無いもののポツポツ掛り午前中11匹、形も良く最大24cmでした。
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午後は対岸に入っていた人も帰られたので、一人で長い瀬をあちらこちらと探りますが、15日のような活性は無く、夕方のゴールデンタイムを期待したのですがそれも無く終始ポツリポツリでした。形は良かったもののリベンジとはいきませんでした。午後13匹の24匹ですが重かった。
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by 634p | 2013-08-17 23:16 | 鮎釣り | Comments(2)

2013 大井川  1

8月15日 木曜日
大井川が良いとの評判があちらこちらから聞こえてくるので行って見ました。夕方、息子達3家族が集まるので5時頃には帰ってこいとのことで、早めに大井川着、7時開始しましたがまだ鮎は瀬にもトロにも見えません。
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でも石色は良いので瀬肩から攻めればすぐに釣れると思い始めるも何処を挿してもオトリは良い感じで確実に入っているのですが、全く反応無しです。流れと石色が良いので2時間も一匹目を引きずり回してしまい、流石に弱ってきたので2匹目に変えますが、オトリ缶を浅瀬に置いていたからなのかすぐに浮いてしまい、一匹目のオトリを持ち少し上流にある深い流れ淵に入りますが弱ったオトリではどうにもならず、10時頃上流の地名に場所変えでオトリもお代わりです。
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(この日は龍星☆竿)
10分ほど歩くと良い感じの瀬がありましたが二人入っていましたので、下流の流れ淵で始めるとすぐに22cmが掛りここで5匹、1時頃瀬が空いたので移動すると調子良く掛り始め強いアタリも出て来ます。3時30分ドンブリで時間も無いので終わりますが、途中ハリス切れ3回有り何度もハリに触るも掛らないアタリも有り鮎は多く感じました。
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時間が無く早い移動になってしまい仕掛けも合っておらず悔いの残る一日になってしまいました。
17匹
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by 634p | 2013-08-17 00:57 | 鮎釣り | Comments(0)

2013 気田川 6・7

8月10日 土曜日

9・10・11日で富山の予定を立てていましたが、仕事上のトラブル発生で中止に、何とか金曜日中に目処は立つものの高速の渋滞やら考えると盆明けの方が良さそなので、気田川に来るmotoさんに同行させてもらいました。10日6時に漁協前で合流して中道オトリ店に寄り、色々と迷い小石間隧道を抜ければ釣り人少ないと踏んだのですが、6時少し過ぎたばかりなのに入ろうとした所には準備中の人が2人、前回来た時は誰も居なかったのにこんな早い時間からとビックリ、仕方ないので少し下流の道路脇に車が止められる場所に入るも、浅瀬の砂利の所には鮎が見えますが、全体に鮎が薄い感じ。良い瀬もあるのですが、どこの瀬も反応なくオトリ獲れてから入り直しても全くで、浅瀬の泳がせは苦手なので(出来ない)移動でコーチ裏に入ります。3匹
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駐車場前の瀬と分流で9匹、上流よりも形は良くなるも前回よりも釣れてくるのが一回り小さくなっています。一旦上がりmotoさんと一緒ですので移動しないことを確認してBタイムです。ものすごく暑い日で冷えたビールは最高です。午後からは工場真裏のカーブから下流の浅瀬で小さいので数を稼ぎ、またもとの駐車場前に戻り、今度はトロ場でポツポツ、瀬の釣り人が二人帰り誰も居なくなったので入るとここで脳汁噴出の入れ掛かりに、まずは右岸を釣り、釣れなくなると今まで立っていた左岸側でとどこに入れても飛びついてくる、しかも目印ぶっ飛ぶアタリ連発で鮎釣りの楽しさ満喫でした。6時頃まで粘り、この日は43匹。
夜は横川道の駅でmotoさんとお疲れさんの一杯。これがまた美味い、トラブル有りいや~な気持ちもぶっ飛びました。

8月11日 日曜日
朝起きるとこの日も暑そう、中道オトリ店に寄り、この日は下流域に入ってみます。
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(何時もお世話になっている「中道オトリ店」の皆さん。オヤジさん横向いた時でスイセンです。)

前の日は発電所まで行ったのでmotoさんに車の中からですがほぼ全川見てもらいました。
車の前の瀬ですぐに1匹掛けますがまだ時間的にこの瀬は早そうな感じなので、下流の浅瀬に移動、始めるとまたここでも入れ掛かりになりますが長くは続かず次の瀬にと、11時の移動までに17匹。車で移動しますが、家族連れが多く入る所がなく竹薮前の瀬が空いていたので入ります。ここでmotoさん、絶妙な立ち位置で入れ掛りをします。
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私も少し下の強い所でポツポツ掛け橋の上の瀬まで釣り下がり家族連れの水遊びの上の瀬の浅い所で良く釣れました。この日も5時まで粘り、43匹と一人だと釣れない時間があると諦めますがmotoさん粘るので二日間とも良く釣れました。motoさんと二人で気兼ね無しの楽しく面白い釣りでした。ありがとうございました。
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by 634p | 2013-08-12 16:45 | 鮎釣り | Comments(4)

2013 気田川 5

8月3日 土曜日
石廊崎沖のスルメイカの予定でしたが海の状態が良くないので中止になりました。久々の海とスルメの刺身・沖干残念でした。ですので5時30分出発でまた気田川です。中道オトリ店前は鮎師で大賑わい、お店の方が、下の瀬の左岸空いてるよ行ったらとの事で迷わず前々回良い思いをした瀬の左岸で釣り始めます。その時より少し水が落ち石色も曇りがちで厳しそう、やはり良いポイントでは掛からずアカが薄い流芯でポツリポツリで下の淵まで釣り下がり9匹、上に2人入ったので10時、場所変えで上流を見て歩きますがどこも満員です。小石間隧道を抜ければ少ないだろうと、狭く長いトンネルを抜け橋の上から見ると釣り人ゼロ。
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しかし水も少なくアカも小石には乗っておらず、点々とある大きめの石だけアカが着いている変な感じ、でもせっかく来たのだからと始めると小型ながらポツポツ掛かります。水が少ないので、私のガサツな釣りでは少し釣るとポイント潰してしまうのですぐに移動、これを3ヶ所で12時までに14匹で午前中23匹。しかし形が下流より小さいのでまた車移動です。コーチ裏に、ここも水際まで車が入れるので釣り人は沢山居ます。駐車した前の瀬で始めると竿抜けだったのかいきなり5匹連続でしかも良い形で脳汁出掛かるもそれからはパッタリの何時ものパターン。
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ここでも空いているところ、どう見ても他の人はパスするだろうの場所ばかりを釣り歩き、午後の部14匹で37匹でした。どうも〇〇〇と見ればすぐに飛びつく〇〇さんみたいにギンギンの鮎しか掛けれない、もっと粘ればどうなのかと、難しいところです。

8月4日 日曜日
昨日歩き回ったので少し疲れ気味、ゆっくりマルと散歩して9時頃藁科カインズ裏に、河原に降りると安倍藁科漁協羽鳥支部の大会との事、地元の名人達が静かに釣っています。気田川で飛び付きしか掛けれなかったので、あえて竿抜けはまずないだろうこの激戦区に入ってみました。スイノウカジカ獲りの人が両岸に2人居ますが、良い色していたのでここに入れてもらいます。
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カジカの入り具合など見ながら待つとすぐに来てここで4匹、しかし瀬頭の小砂利のとこで後から入った地元の名人がパラパラと掛けます。さっき挿したのに掛けれず下がってしまったので、これは悔しい。下の瀬を見るとさっきまで釣っていた人がもう一段下の瀬に移動中、そこに入り足元から探って一匹掛けるとそれからは入れ掛かりとまではいかないまでも、良く釣れここで10匹の14匹でした。誘いをかけるとそれに反応したりかなり面白い、昨日とはまた違った満足感で早めに終わりました。
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by 634p | 2013-08-05 13:01 | 鮎釣り | Comments(2)