2014   6月28.29日 狩野川・藁科川

6月28日 土曜日 狩野川 寒かった
朝5時45分出発の時は雨も降っておらず空も割りに明るいので狩野川に。東名降りる頃ポツポツ
と降ってきて、大門橋を渡る時は本降りで伊豆の山々は真っ黒い雲が垂れ込めていました。オトリ店に着くと霧雨でOさんとTさん二人だけでお気に入りのいつもの場所にそれぞれ陣取っています。
(ここで橋の上から写真をと、気付きました。また忘れた、カメラ充電したまま)
Mさんも食事終わって降りてきたので情報貰い上流の瀬に、8時30分瀬頭から始めるも全然反応無し、おっかしいな~とズルズルと下がり瀬落ち寸前で一匹掛け、似たような場所で6匹掛けた頃、TOMOさん登場、雨が降っているのであまり気乗りしない様子でしたが、30分後しっかり着替えて一つ上の瀬に向かいました。(好きですね~)
滝の落ち込み手前で小型ながら良く掛かり午前中15匹。(今回もアマゴの大型掛かりました。ガリガリとしてジャンプしかかったのですぐ解りましたが下竿にしていたので付け糸でプッツンでした)
午後は、橋下の栗林までを釣ってみますが、掛かり悪く7匹で計22匹で4時30分終わりました。雨が一日中降って肌寒かったので、追いが悪かったのだと思います。鮎はどこでも良く見えていたので今後が楽しみです。夕方帰る時、朝日橋の所でダンさんが頑張っているので寄って見ました。あそこもいい場所ですが、入り易くなって釣り荒れしている感じでした。しかしダンさんの鮎釣りに対する気持には頭が下がります。皆さん本当に好きですね。ご苦労様でした。
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カメラ忘れたのでTOMOさんに撮って貰らいました。ありがとうございました。


6月29日 藁科川 暑かった
遅めの出発で藁科川に。下流から見て行きますが、どこもスゴイ人出でビックリします。
上流部も見に行きますが、引き返してあえて激戦区に入りました。
ここも釣り人専用駐車場が出来て河原に車で入れるので、らしき所は隙間無く入っています。車の前のチャラ瀬が空いていたので、一応挿して見るも全く反応無く、一人移動したのでカミの皆さん並んでいる中に入れてもらいます。
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砂が多い所ですが、1匹掛けオトリが獲れたので何とかなりそうと、あちらこちら泳がすも掛からず
、30分後ようやく入れにくそうな所でもう一匹掛けますが、動けないのでこれ以上やっても掛からないだろうと移動します。混んでいるところもそれなりに楽しみ方が有り面白かったです。
移動先は、昔から藁科川でも一級の釣り場で有名でしたが、砂が多くなり釣り人も疎ら、道路に車を止め食事をしてから少し歩き釣り始めます。この頃から風が強くなり竿を変えます。
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前々週、時間切れで挿して無い場所があったのでそこから始めます。2週間も経っているし連日攻められているのでしょうが、一匹掛かると小さな場所でプチ入れ掛りに、形も良く面白かったのですが、風も強くて解り難いところもあったのでしょうが、いつも使っている竿と違いイマイチ楽しめない部分も有りました。2時頃は風が止み釣り易くなったのですが暑くて暑くて、頭から何度も水を浴びるも釣ってられず、日陰で1時間ほど休憩、こんな事は今まであまり無いことです。
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2匹持ち失敗、難しい。
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チビは一匹だけで、藁科おもしろいですよ~。21匹
帰ると、前日マルママ鎌倉行った時に小田原で買って来てくれた大好物の蒲鉾とこれまた大好物の田尻屋の山葵漬、枝豆、鮎のから揚げで旨いビール飲めました。
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by 634p | 2014-06-30 12:41 | 鮎釣り | Comments(4)

2014 御前崎 イサキ釣り・藁科川 鮎釣り

6月21日  御前崎 増福丸 イサキ釣り 
前日、増福丸のHPを見ると連日イサキと真鯛が好調に釣れている様子、電話するとまだ乗れるとのことで3時出発で行ってきました。クジで左舷舳一番に、曇り・無風・ベタナギの絶好のイサキ日和ですが潮の関係か朝のうちは右舷ばかりにアタリ左舷側は顔を見合す状態、仕掛けが悪いのかと、ハリス3号に落とし、(真鯛など大型も食って来るので4か5号)ハリ数を4本から2本に変えるとポツポツアタリ始めます。
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潮が変わったのか10時頃から食いが良くなり、欲張って5本バリにしますが、かえって手返し悪くエサを付けている間に反応を通り過ぎてしまうので、もう一組3本バリを用意し食って来る間にエサ付けをしておき釣れるとハリスごと交換で数を伸ばします。やっぱり釣れると面白く夢中になって釣ってしまいました。60ℓクーラーでは入らなくなり一応と思い車に積んでおいた75ℓクーラーに移し変えて帰りました。(イサキ63匹)
この日は、千夏と美里が初のお泊り体験にきました。近所の神社のお祭やら花火で喜んで遊んで9時頃寝たのですが美里はまだ早かったか、10時頃目を覚まし迎えに来てもらいました。
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結希・琥太郎達が泊まりに来れる様になるにはまだ4~5年、元気でいないと。

6月22日 藁科川 「禍福は糾える縄の如し」
朝から雨なので自宅でタイツに着替えタビまで履いて藁科川を下流のカインズ裏から順番に見て行きます。雨も小降りになり、カインズ裏も準備している人がかなりいました。何処も雨の割りに釣り人多く上流なら居ないだろうと以前テンカラでアマゴを釣った所に10時30分頃入ります。
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釣れそうな石色、流れでしたが前日抜かれたのか全く反応無し、そのうちトラブルで一旦車に戻り
竿を変え、カッパも着て入り直すも今度は、バレの後枝に絡ませトップを破損また車に戻り穂先を変え釣り始めるも、一匹目はアマゴでガッカリ、諦めて場所変えすればいいものを意地になって粘る悪い癖です。やっとくるもバレ2連発。
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カッカしてきました。ようやくオトリサイズ釣り変わるかと思うも釣れそうな場所で全く釣れずヤット諦めたのが3時で遅すぎです。3時30分頃中流部に移り10人程居た人達が帰り支度を始めたのでそこで始め4匹釣り計5匹で5時に雨が強くなってきたので終わりにしました。(泣) (鮎はかなり居るようです)まさに「禍福は糾える縄の如し」前日の好調もこの日のトラブル続きでだいなしになり、冷たくなったタイツでションボリ帰ってきました。先週も藁科で良く気田でダメ、毎週末連日で良い釣りをされてる方も居られるようで羨ましい。やっぱりウ~へ~ですね。
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by 634p | 2014-06-24 13:30 | 海釣り | Comments(4)

2014   藁科川・気田川

6月14日 土曜日   保育園 うんどうかい~藁科川
午前中は、美里の保育園のうんどうかいです。小さい子供たちのは見ていて楽しい。
海が目の前の保育園なので、もしもの時の為に防災頭巾を被り、ライフジャケットを付けて、友達を迎えに行きゴールするゲームに美里が出ました。
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12時に藁科川の20年位前に良く通った懐かしい場所に到着。道路から見ると誰も居らず段々瀬も昔のままなので迷わずここに。
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ここも近くに寄ると砂で埋まっています。オトリ店の前なので、らしい所は釣られているようで際の流れで小さいのを掛けると、砂の間に点々としている石の周りで小さいながら良く掛かりました。
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下の段々瀬に一人入ったので、場所移動ここでは一匹だけで、また下の瀬に移動ここで5時少し前頃から入れ掛りなり。形も良くなり、藁科川で久しぶりの良い釣りになりました。息子達が夜来る事になっていたので5時15分、30匹になったので後ろ髪(あまりありませんが)引かれる思いで終わりにしました。数えてみると31匹でした
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旨いビールが飲めました。

6月15日  気田川
先週、遣り残した感があったのでまた気田川の同じ瀬に入ってみました。9時なのでまだ放水しておらず水位低めで、活性も低いようでしたが長い瀬を一人であちらこちら探るも鮎は全く見えません。歩き回りようやく気配がしたのでその付近を丹念に探り6匹、形も良く20cmも混じります。12時過ぎたので車に帰る途中の浅い小石の瀬で遡上物狙いで3匹追加して(コレが結構面白いので気田川好きなのです)昼飯に。午後は上流を見て歩きますがどこも竿出しする気になれず。強風も有り終了としました。期待していた気田川ですが、今回入った場所は、駐車場の上下を歩いて見ても石も全体に曇っていて、鮎が少ない事が解ります。地元の釣り人の話では、遡上は良かったとの事ですが、私は前回感じた小ささと共に数も少ないと感じています。まだ2回の釣行で色々な所で竿出しした訳では有りませんので結論は出せませんが、昨年とは違うように感じています。良くなって欲しい。9匹
今回は、焼津まで行くとベストを忘れたのに気付き戻りました。さらに現地でカメラ忘れたのに気付くお粗末でした。釣りも。
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by 634p | 2014-06-16 11:12 | 鮎釣り | Comments(6)

2014 鮎釣り 6月7日・8日 

6月7日 気田川
解禁の評判が良かったので、気田川に行ってきました。中道オトリ店で年券とオトリを買い、状況を聞くと、支流が良いとの事、杉川出会いから少し上流部まで見て歩くも釣り人多く狭い川なのでパス。本流に戻り去年良かったところに行くと先行者着替え中で車が4台ここもパスで「日本一きれいな川」の植え込みの前の瀬にも先行者でパス。ウロウロ走り回り誰もいない場所を上流に見つけ入ります。
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ここは川が二本に分かれていて本流は右岸側、際にはアカが乗っているものの流芯は薄っすら状態、そこで始めるも天然のチビがバレまたバレ、ようやく釣れたのも小さくオトリにやっとの状態、3匹釣った所で場所変え「日本一きれいな川」の瀬は先行者場所変えか一人だけなので入るも全く掛からず、また車でウロウロ午前中は走り回って終わり。どうも去年と違い天然の小さいのはいるものの、まだ本当に小さく帯状に上って行ったり塊になっていたりで対象にならない状態です。放流物は抜かれているようでなかなか掛かりません。ようやく見つけた場所は駐車場からかなりの距離、川を見ながら歩くも途中の状況は竿を出すほどではありません。めぼしを付けていた長~くて釣れそうな瀬に誰もいません。
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何時もなら掛かるだろう際のアカ付きのいい所で(色は良く無い)天然物チビを狙うも掛からず、少し水深のある石が点々としたところで放流物を掛け同じような所を狙いポツポツ掛けますが、ペースはあがりません。長い瀬を釣り下るも掛からず。午前中の雨で杉川が濁り本流にも影響がでた3時30分終わりにしました。12匹(放流物8匹)
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解禁したばかりで連日入っているのでしょうが、去年に比べると天然物が少なく(まだ小さい)厳しい感じがしました。

6月8日 藁科川
8時45分とゆっくり目の出発で藁科川へ、途中で年券とオトリを買い見て歩くも、中流域は連合会の大会で釣り人が多い。上流にのぼり誰もいない場所で始めるも昨日の気田川と同じ状況、見える鮎は少なく厳しそう。
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ここでも歩き比較的明るい石がある所で掛けるも後が続かず、この日もあちらこちら歩き回り放流物を6匹天然物2匹でした。
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元々砂利が多い川ですが、さらに埋まって石が疎らに入っているような所が多くなりました。小砂利にアカが乗れば釣れるのでしょうが、その様になる頃には水も少なくなり、釣りにくくなるでしょう。

藁科川は1ヶ所入っただけですが、比較的出ている石は少ないものの大きな石は磨いてあり鮎が居ないのではないのでしょうが、小砂利のアカが付いたところは曇っていて、天然物が少ないのかという感じがしました。

気田川も昨年のようにチビが釣れれば面白くなるのでしょうが、放流物が抜かれると釣れない状態では厳しいのでは、遡上したのが大きくなるのを期待します。
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by 634p | 2014-06-09 14:48 | 鮎釣り | Comments(2)

2014 石花海 

5月31日 土曜日 千夏 運動会
千夏、小学校初めての運動会です。
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6月1日 石花海 イサキ釣り
Sさん・Oさんと石花海に。海上、無風・ベタナギでした。
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朝のうちは涼しかったのですが、10時頃から暑くなって来ました。Oさん真剣に誘いをかけています。
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この日は、魚探の反応はスゴク良いのですが、なかなか食い付いて来ません。確実にイサキ・アジの反応ですが、途中でサバが食い付いてしまいます。そんな中マルマルとした石花海ブランド イサキを釣り上げSさんニッコリ。
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私は、泳がせで大物狙いの積もりでいましたが、エサが釣れず、サバの切り身で底付近を狙うと、1m程のサメが3連荘。引きは楽しめました。 その後は同じ仕掛けで15m程底を切るとメダイが来ました。
オオアジ6匹・イサキ1匹・メダイ2匹・キントキ1匹・サバ多数。密かに真鯛狙っていたのですが、またしてもアタリ無し、隣の船は推定4kが上がっていました。今まで真鯛なんてと思っていましたが狙うと釣れない、ありえるパターンに陥っています。厳しい釣りでしたが楽しい一日でした。
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夜は、アジ・イサキの刺身でみんなで一杯。
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最近、川に立つとよろけたり、転んだりが多くなってきたので足元を補強。
フォックスファイヤー エアリスタ ミニマリストウェーディングシューズ
細身仕様と書いてあったので、問い合わせして26cmを注文、届いてみると大きいので25cmに交換して貰う。厚さの違う中敷が2種類有り5mmを入れて丁度でした。ルアー・フライショップ上飯田さん気持良く対応してくれました。
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でも、チョッと履きにくい、釣りの前の逸った気持の時イライラしそう。
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by 634p | 2014-06-03 14:19 | 海釣り | Comments(4)