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2014 気田川4 富士川1

7月26日 土曜日  気田川では色々な動物を見ます

気田川の本流もアカが付いてきてる様なので、これからの期待を込めて再度挑戦です。
中道オトリ店に寄るとあそこ空いてるよアカも付いてるから行ったらと、私と同い年の何時も話しかけてくれる方がアドバイスくれたので迷うことなくその場所に。
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オトリ缶を浸けながら見ると薄~い白い濁り有りで石はあまり磨かれておりません。やっぱり少し鮎が少ないかな~と、思いながらの竿出しですが、瀬肩の小石がポツポツの所で小さいのが4匹掛かり、それを持って瀬に入りますが全く反応無し。200m位下の瀬に移動するとそこで目印飛ぶ辺りで来ますがバレ、入れ直すとすぐにまた同じアタリで来て、それからは10匹ほど入れ掛かり。
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止まったので早い昼飯に一旦車に戻り、昼からは朝釣れなかった瀬に入り直します。石色は朝と変わっていませんが今度は掛り始めると狙ったポイントではしっかり掛かってきます。
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(ふと後ろを見ると犬の様な動物がウロウロしてます。よく見るとカモシカでした。気田川では色々な動物を見ます。鹿・マムシ・猿、この猿はゾクっとしました夕方の薄くらい細い道路で50cm位でしょうか立ってこちらを見ていました、近づくと階段を登り山にハイいていきましたが通り過ぎる時見るともう見えませんでした)
こうなると楽しい、ここを2回流しあらかた釣り分流に移動します。
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またここでも入れ掛かり形も良くいい感じでしたが奥に入れすぎて木に掛けてしまい仕掛けがダメに、また移動で午前中釣れた所をやるもポツポツ程度、一旦支流に入ってみますが、水温が高く鮎も見えないのでまた本流に戻り2匹掛けて3時20分、今日は早く帰って来いとの命令なのでやむなく終わりにしました。39匹で仕掛けも合って久しぶりに気持ち良く釣れました。
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気田川の帰りは何時も同じ時間で帰って来れます。(1時間10分位)約束通り5時前には到着、すぐに風呂に入りパンツ一丁でいるともう迎えで、安倍川の花火に向かいます。忙しい。急いで帰って来て何も飲んでいないので喉がカラカラ、座るとすぐにビールをキュウ~~と。毎日飲んでいるビールですが特別に美味い最高です。道路に出ると安倍川の花火も良く見え、庭で孫達が花火をやり喜んでくれ楽しい一日でした。
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7月27日 日曜日 久しぶりの富士川
 前日、宴たけなわで良い気持のとき電話でmotoさん富士川で大きいのを沢山釣って面白かったとの情報、すぐに電話すると明日もやるから来るなら、一丁揉んでやるから来いとの事で、久しぶりの富士川でいそいそと出掛けました。富士川楽座SIで降りると釣り場まで40分掛かからずで楽です。motoさんが仲良くしているAおじさんを紹介してもらい色々話をさせて貰いました。なんとこの歳になって初めて聞く事ばかりで、面白くてついオトリを車に積んだままを忘れて話込んでしまいました。
この日は、鮎が大きそうなので今年初めての007でのスタートですが、ハナカンの結び目がゆるくて
ダメ、前日あわただしく飲んだのでベストの中はそのままで来たので、代えのハナカン回りも良いのが無く、あったのは中ハリスが短くそれを付けると絡みばっかりで思うように出来ずイライラ。しかしmotoさんは快調に釣っている様子。
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私は当然釣れず途中で仕掛け全部を交換します。(最初からやってれば)motoさん帰る準備をする頃に小さいのをやっと2匹。帰り際に可哀想にオトリを置いていこうか?と親切なお言葉頂きましたが丁重にご辞退申し上げ、一人になりそのオトリでようやく富士川サイズが掛かり、やったねと思うもタモ手前で痛恨のバレ。
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気を取り直し同じ辺りですぐに掛け無事取り込みこれで何とかなると、朝シツコクやった護岸に入り直すも全く反応無し、ヤット掛かっても小さい病気の様な鮎2匹。
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また移動で瀬尻に、ここでいいアタリで来て連続します。調子出てきたので2時頃昼飯にして、その前のトロに出すと連続で5匹、トロのアタリも目印が吸い込まれていくようで楽しいですが、下の瀬の波立ちに目が行ってしまいそれこそ吸い込まれるように、行ってしまいます。しかしここで掛けれずフッと時計を見ると4時30分、もうこんな時間かと終わりにしましたが、1時間間違っていました。暑さでボーッとしていたようです。結果14匹、昨日と違い釣れないと見た気田川で釣れ、良い感じで釣れそうと見た富士川で釣れない、どうしたら鮎が釣れるのか判らなくなるような、超暑い二日間で疲れました。motoさんまたお願いしますね。
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(良く引いてくれました。)
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by 634p | 2014-07-30 15:57 | 鮎釣り | Comments(2)

2014 7月3連休 

7月20日 日曜日 「釣れない君」の三連休
前日19日の狩野川はカミナリと雨で強制終了となり残念な面と、数がどうこうでなく内容が悪すぎで悔しい思いをしました。
20日朝、奈良間のライブカメラ見ると若干の濁りはあるものの充分に出来る状態と判断して、10時頃出発で藁科川の上流部に行ってきました。途中新東名の橋から見るとアカが飛んでいる様子ですが、釣り人は居ます。青の木辺りは10人ほど見えるので、釣れるんだろうなと思い、よりアカが残りそうな大石が有り複雑な流れのところにと11時頃入ります。しかしここもアカは少なく残りアカで4匹掛けますがあまり面白くないので昼飯食べて帰って来また。(またカメラ持って行くの忘れた)

7月21日 月曜日
第一太郎丸の船長より鮎ばっかりやってないでたまにはどうだとのお誘い頂き、4時出船で試し釣りのメンバー4人で石花海のイサキに行ってきました。
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(こんな写真ばっかりで、そうなんです釣れなかったんです。)
2時間の道中、朝日が上がってきて刻々と変わる朝日の表情や、イルカの群れやサメ・トビウオや皆さんとの楽しい話で退屈せず、「相の瀬」到着。海は風も無く絶好の凪で期待が高まります。
しかしイサキの反応はあるものの必ずその上にサバの反応でそのサバの猛攻に、普段あまり場所を変えない太郎丸の船長もギブアップで移動します。

(I丸の船長はさすがの40cmイサキです)
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場所を変えてイロイロ探るもサバの居ない場所ではイサキの食いが悪く苦戦しました。結果は私イサキ3匹・オオアジ3匹・サバとアカイサキ多数でいつも行っているI丸の船長もこんな日は珍しいと言う位の絶不調。
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おそらく私の「釣れない君」の影響が出てしまったのだと、皆さん申し訳ありませんでした。

楽しみにしていた三連休、「釣れない君」の本領を遺憾なく発揮の三日間でした。
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by 634p | 2014-07-22 13:14 | 鮎釣り | Comments(4)

2014   狩野川 5

7月19日 土曜日  狩野川シンドローム
天気予報はところによりカミナリで強い雨が降るとの事ですが、もしかしたらの期待を込め狩野川に6時15分頃出発します。7時20分頃まだ降ってはいませんが、どんよりした雲と山は白くなって霧雨模様です。いつもの橋の上から見ると鮎が良く見えます。
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今日は、常連の方は一人だけSMさんオーナーカップで鬼怒川に行っているようです。しかし橋上は3人が入っており、今日は橋下より胡桃の瀬(木がかぶさる瀬)までを何時もより丹念に釣る予定でスタートします。
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8時30分開始で橋下のトロから釣り始めますが、こんな事あんまりやらないので釣れません、ジリジリ下がり瀬肩で掛けたのが30分後、連続で掛かりますが、3匹目で今季初めてのドンブリで調子狂ったのかパタッと釣れなくなり、ここなら絶対の場所でも掛けれず、待っても誘っても、なにをしてもダメ、しかも掛るとタモの手前でバレ・バレ・バレで焦る必要も無いのに焦ります。そうなると待てなくなり何時ものごとくあちらこちら探るオトリを弱らせるパターンに陥ります。12時30分一旦食事に上がり1時スタートでまた橋下に。(これが悪い癖で意地になってます。)やはり釣れません。2時頃カミナリが近くなってきたので、上がるとすぐに土砂降りになり、濁りも入ってきます。
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1時間ほど待って見ますが雨は止ません。3時過ぎカミナリも遠くなってきたので、すこし竿出ししてみましたが雨も強くなり、またカミナリも近くなってきたので、すぐに撤収でまたしても強制終了でした。残念、13匹で今季最悪の釣りでした。(泣)

狩野川シンドローム 
いつも何の根拠も無く、運と好条件を頼りに釣っている為、釣れなくなると狩野川の素晴らしい川相に惑わされ、あちらこちら目移りして待てなくなり、動き回りオトリを弱らせる悪循環に陥入る典型的な「う~へ~」症状。
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by 634p | 2014-07-19 22:29 | 鮎釣り | Comments(2)

2014 狩野川  3.4

7月12日 土曜日
台風8号の影響は予想より少ないものの、安倍・藁科川は濁り、(ライブカメラ・7月15日現在、薄濁りで底石見えます)気田川も1m程上がったようで友釣りは1週間はダメでしょう。狩野川は10cm程上がっただけで澄みなので泊まり予定で5時15分出発で狩野川です。8時30分頃から店裏の瀬で始めるも、土手から見ても判るほど石色が悪い。
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前回もそうでしたが、このような場所で掛けれないと数が伸びないと思っていたので、もしかしたら石の下のほうは食んであるかもと挿して見ますが、この日も全く反応無く、下の泡の辺りで4匹掛けてもう一度入り直して見ますが全くダメで上の瀬に移動します。
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(アオノロが付いています)
瀬尻を釣り30m程上に移動すると下の淵に鵜が降りて潜っています。やはり朝一挿したところは鵜が漁った後だったようです。
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(午前中はまるで鮎の穴釣りのような感じで、泡の中の細かい所セコセコと釣りました。こんなとこでしか掛けれない)
11時までに19匹を釣り、長い昼休憩に移動は無しなのでビールをガッツリ頂き、午後からは橋から下流を釣ります。栗林の瀬肩でポツポツ釣り、その下の急瀬にオトリを際から潜り込ませるとイイ感じで掛りようやく納得の一匹。ここでもう一匹釣った所で下から釣りあがってきたので移動して、
木がかぶさる瀬で大きいのを釣ります。
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ここでもう少し出せれば良いのですが、上の枝が気になりまた移動で、小屋前の瀬で小さいのを掛けるも後が続かずまた移動で最後の瀬に、ここでまた大きいアマゴか何か、少し白く見えましたが今までで一番大きなのが掛かり急瀬をカミにぐんぐん登っていきます。竿が折れそうなので付いて歩こうかと思った瞬間ギュットさらにカミに走り竿と糸が一直線になり付け糸でプッツン。この日は午前中もアマゴが掛かりハリスで切れるなどあまりに邪魔されるので、今度行くと時はガッチリした仕掛け作って釣ってやろうかと思ってます。この日は、午後からは16匹で計35匹。最大20cm位、全体に小さ目が多かったです。
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夜は皆さんと大仁の強烈なタレの焼肉屋さんで一杯、楽しい一日でした。お世話になりました皆様ありがとうございました。

7月13日 日曜日
朝一でmotoさんに連絡すると何時ものところにとの事で、下流に走ります。motoさんもダンさんも午前中で帰るようなので、また上流に走りイロイロ見て歩くもどこもかなりの人、ようやく見つけた場所は中流部の瀬の最下流の荒い瀬。
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階段を降りて手前の浅い瀬をヨタヨタ歩きながらポイントに立つも足場が決まらないほど大きな石ばかり、自然にこんな石組みになるのかな~なんて思いながら、ここならとの場所で待つといいアタリ。しかしバレ、次もバレでなんかおかしい、オトリ変えてようやく取れると続けて3匹掛かるも次は仕掛けトラブル、なんか調子出ないので早い昼飯にオニギリ1個にお茶だけでまたすぐに戻ります。
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今度は落ち込みの手前で石の上に座り待つと入れ掛りになります。形も良くヤット体調も戻りますが、その頃から雨が降り出し2時頃強く降りはじめたのでやむなく終了としました。
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18匹
狩野川は上流・下流とも鮎は良く見えるので鵜がいなければ楽しめるのに。まあ鵜よりも鮎の天敵のような人もいるので、あまり鵜ばっかり責めてもとも思いますが。鵜は一日500gくらい食べるとの事、今の鮎ですと50g~80g位ですから多くても10匹程、あの人の・・・・・。
次の課題は、もう少し厚い流れの大石周りで掛ける。にして置きます。
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by 634p | 2014-07-14 17:12 | 鮎釣り | Comments(4)

2014   気田川3

7月5日 気田川 3回目
 起きるとワールドカップ、オランダ×コスタリカ戦をやっていたので普段は時々チラッと見る程度のサッカーですが、見ていたら面白くて最後まで見てからの出発で気田川です。焼津まで走ると本降りの雨、どうしようか迷いながら走っていると新東名の藤枝インターに着いてしまいます。まあ何とかなるかなと走りますが、水捌けの良い新東名も先行車の水しぶきで前が見えにくいような降りでした。それでも森インターから山を越えて下りになる頃は小降りになって、川沿いの道路に出ると二人竿を出しています。濁りもなさそうですし天気も良くなりそうなので、この日は下流域の釣査に向かいます。
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着いた場所は橋の上下両方から車で入れるので普段は混みそうな所ですが、この日は橋下に一人、上流側には誰も見えないので橋上に車で入り着替えて瀬の中を見て歩きますが、石色が良く有りません。オトリ缶も浸けたので釣れなければ移動を覚悟で9時頃から始めると、石色少し良いスジでポツポツかかり始め11時までに12匹で荒い所では目印飛ぶあたりも出て、良い感じでした。  (11時までの釣果)
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陽が差し暑くなってきたのでカッパを脱ぐついでに休憩。昼からは釣り人も増えてきたので、上流にフエルト減らしに歩きますが、ここぞとの場所は無く、短い瀬で小さいのを4匹、やるところ無く普段はあまりやら無い流れ淵を戻りながら挿して5匹の計21匹。もう20年位前になりますがいつも一緒に友釣りに行っていたT名人に淵の釣り方教わりその頃は良くやったのですが最近は瀬ばかりになりなんか懐かしい感じでこの釣りも面白かったです。
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元の瀬に戻るとさらに釣り人増えているので2時30分頃まだ2時間チョッとは出来るので良いところに入れれば30もイケルかとの算段で移動をします。
5分ほど上流に走るとまさかの濁り、さらに5分程走るともう茶色で全く釣りは無理で強制終了
です。雨は上がっていたので、朝降った濁りが来たのか良く解りませんが、もう少しやりたかった。
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残念、またしても21匹。ここらでウロウロして脱出できない、変人21匹男です。

7月6日 日曜日
前夜、ムジンの集まりで飲んだ時、明日は何処も濁りで釣りは無理だろうからと、SUさんの案内で畑に入れる肥料を買いに山梨まで走る積もりでいました。しかし朝起きて奈良間のライブカメラ覗くと、少し水位高いだけで澄みです。丁度SUさんから電話入り、肥料はやめて鮎釣りがしたいと言うとそれでもいいよとのことで二人で藁科に行ってきました。時間が遅いので何処も釣り人多く、また先週と同じ場所に入ります。二人で瀬頭からはじめるとすぐに小さいのが来て、いい感じで今日も釣れるかと思うも、かなり竿が入っているようで何時もの場所で掛かりません。それでもポツポツ拾い連続で来る事は無いものの2時半頃までに17匹。SUさん俺は早く帰ってもやる事無いので気の済むまでやって行けと言ってくれ、もう少し20までと頑張るも一つも掛けれず3時半終了。今回は釣り人も多くかなり攻められている感じで厳しかった中、SUさん81歳ですがまだまだ元気、長い鮎釣り歴は伊達では有りません。浅い小砂利で泳がせて8匹釣りました。さすがです。
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by 634p | 2014-07-08 16:57 | 鮎釣り | Comments(4)

2014  結希ちゃん プール

7月4日 金曜日   今年初のプール
結希ちゃん 今年初のプールです。朝のうちは日が差して暑かったけど、すぐ曇ってきてしまいました。でも大喜びで遊んでました。
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少しですが、収穫あり。
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ついでに我が家の生簀  6月14日に釣った藁科川の鮎 
まだ元気ですが、痩せています。コンクリートに付いたアカを時々食んでいるようですが水温低いので(14度)あまり良いアカで無いのか痩せてきてオトリにすると弱りが早い。でもまだ充分使える状態です。
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by 634p | 2014-07-04 12:43 | 菜園 | Comments(2)