2017年 7月  鮎釣り


7月29日 相模川

3時30分出発で相模川に行ってきました。5時30分頃大島団地南側のセブンイレブンに到着、東名高速~圏央道・相模原ICまでゆっくり走って2時間弱、時間的には狩野川と変わりません。Dさんと待ち合わせの6時までに続々と釣り人の車が来て買い物をして出て行くので相当な混雑が予想されます。現地着は7時頃、既に私としては入る場所は無いと思えるほどの釣り人ですがDさん何時もの感じとの事。Dさんのお知り合いも沢山いて気軽に声を掛けてくれます。水は薄にごりで膝上位で石がやっと見えるくらい、石は頭より少し大きめで敷き詰められていて砂の所はほとんど有りません。とりあえず川を切り対岸へ、私は駐車した所の前でDさんは30m程カミで竿を出しますが40分程掛からず後ろを振り返るとDさん2匹とVサイン、見ると岸近くに立ち手前を釣っているようなので習って3歩
バックするとようやく掛かりました。17cm程のオトリごろで背掛りなのでよく泳ぎ次もすぐに掛かり一安心。

motoさん撮影 



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周りの釣り人は殆どオモリを付けたベタ竿で九頭竜川見たいです。中には引いている人も居ましたが殆どの人が止めて待って居るようでしたのでそれの方が釣れるのかな~と思うも、水深は腰位で流れも速くないので何時もの背バリで大きめの石周りを探っていると良形が掛かるようになり午前中15匹。天然のチビもいましたが形は全体に良く入れ掛かりもあり楽しめました。昼は様子を見に来てくれたmotoさんと三人で楽しい食事。午後からは更に釣り人増え、空いている場所は絞込みの激流のみ、その一番強い流れに背バリで入れるとすぐに4匹連続で来ますが獲れたのは2匹のみ、(ハリを変えるべきでした。甘い)3時頃から急に暗くなり雨も激しくなり2匹追加して終了でした。今回は遠い所なので泊まる積もりで用意して来ましたが、この雨では明日は濁りが入りそう、天気も予報が良くないとの事で川原宴会もできそうに無いので帰りました。到着は8時少し前ですが高速だけなので渋滞も無く快適でした。Dさんmotoさんお世話になりありがとうございました。初めての川は何時も刺激的で楽しいです。またお誘いよろしくです。

  エキサイトブログ時々投稿方法変更するので良く判りません。


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by 634p | 2017-07-31 11:28 | 鮎釣り | Comments(2)

2017年 7月  野鳥と鮎釣り

7月22日  浮島~狩野川
1時頃からゴルフを見てたら寝れなくなり、4時30分出発で狩野川ですが、途中浮島に寄って鳥撮りです。
朝早いと色々な鳥が出てきます。サギのコロニーに着く前にケリ、カルガモ、キジとこの日は良くヒクイナの鳴き声が聞こえ2羽で出てきてくれました。
コロニーでは何時ものゴイサギ・ホシゴイ・コサギ・チュウサギなどですが、ここは割りと好きです。午後のほうが光は良いですが朝のほうが鳥は良く出てくれます。


                                今年は良くキジが撮れます。
 ペンタックスK3 ボーグ71FL F-AF1.7 ACクローズアップレンズNo.3 
KenkoレンズフィルターMCプロテクター72mm 手持ち 
                  今回、レンズ保護の為フィルターを付けて見ましたが、画像に大きな変化は無いようです。
                   K3はK3-Ⅱと比べると出かたがチョット違うとなと思っていますがどうでしょうか?

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ジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の卵、毒々しいピンクで目を引きます。




8時頃狩野川到着、オトリ店前はOさんMさんNさんの3人、橋カミが空いていたので
始めると程なくオトリサイズが掛かり順調かと思うもオトリは良く泳いでくれるも全く掛かりません。
泳ぐスピードをコントロールできず早いのも有りましたが普通なら掛かる泳ぎでポイントに入っても掛かりません。
やはりこの場所は名人達が何時も丹念に釣っているので難しい。待てません。
昼までに3匹であまりに厳しいので昼飯後も同じ場所に入ってみます。
すると20cm位のが3匹連続で来てオトリは確保、下流の栗林の瀬に行きますが先行者二人。
ここでも入れるとすぐに22cmが来ますがその後は沈黙。
一旦支流との合流点シモに下がって見ますがアオノロだらけ、一応探って見ますがなんとアマゴが2匹。
シモの瀬は二人いたのでまた元に戻り絞込み手前で待つと22cmが連続で来て4時終了。
この日は、寝ていないのも有りましたが一日挟んで5日連続の鮎釣りで疲れたのか?調子が悪くなり
泊まりの積もりで来ましたが止む無く帰ることに、翌日はめったに無い終日ゴロゴロで
だいぶ良くなりましたが、Dさんにはご迷惑をお掛けして本当に申し訳有りませんでした。
体調を整えてまた連絡させて頂きますのでよろしくお願いいたします。
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狩野川数は出ませんでしたが形は良くアタリも素晴らしかったです。















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by 634p | 2017-07-24 15:51 | 野鳥 | Comments(0)

2017年 7月  鮎釣りと野鳥

7月17日19日20日  藁科川

7月17日 9時頃から中流部で、先行者2名なので余裕でと思って始めたら団体さんがあとから入ってきて動きが取れなくなりました。
この日は11匹、渇水で毎日攻められているので難しい。しかし鮎は居るようです。それにしても暑い日で、2時ころ手が攣り始め、頭痛もしたのでもしかしたらこれが熱中症ではと終わりにしました。ペットボトル3本は必要。

7月19日
ヒロリンと仕事場で待ち合わせて藁科川へ、また中流部の激戦区ですが先行者は3人でその人達のカミに入れてもらい始めるとすぐに掛かり順調。ヒロリンも得意の浅瀬で掛けているようなのであちらこちら探りながら拾い釣りで午前中8匹、午後は上流の絞込みで良形の入れ掛りが有り楽しめましたが止まるのも早く、また元に戻り午前中釣ったあとを狙いますが渋く、5時5分前にチビを釣って丁度20匹で終わりにしました、ヒロリン周りが釣れない中でかなり掛けていました。次はオトリの心配もして貰わなければの展開になりそうです。

7月20日
昨日ヒロリンと入った場所へ、前日と同じ場所をやることはほとんど有りませんでしたが掛かりはどうかとの調査のつもりです。13時30分開始、すぐにオトリが代わりますが次はダボ、次はウグイでやはりと思うものの、鮎の姿は昨日より見えます。粘ると掛かり始め5時までに14匹でしたが形は落ちました。
5時からウナギの穴釣り、鮎エサで頑張ってみましたが全くでした。

藁科川は渇水ですが鮎はよく見えます。良いオトリが有れば掛かりますが水温が上がっているので、少し荒くなるとすぐに泳がなくなるので丁寧にですね。これは自分にです。

最近撮れた野鳥
野鳥撮りはどこに行っても暑いので涼しいかと富士山方面徘徊してみましたが、これといったものは撮れませんでした。この時期は鮎釣りに専念します。
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                     仕事場の前のツバメ、何時の間にか雛が4羽、親鳥頑張ってエサを運んできます。
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by 634p | 2017-07-21 09:56 | 鮎釣り | Comments(2)

2017年 7月  鮎釣り

7月9日 大井川
今期初めての大井川どこに入ったら良いのか全然分かりません。数年前に行った事がある場所に車を入れると広い川原に見渡す限り一人も居ません。目の前の瀬は見た目は言いのですが中を良く見るとまるでゴルフ場のように緑色、アオノロがびっしりです。これで釣れるのかな~と思案中、一台の車が凄い勢いで下流に走ります。まるで場所を取られてはの感じで一段下の瀬の一番下あたりに入るので、私はその瀬の頭で支度をし始めます。その頃もう一人私の上流に入ります。地元の方でオトリ屋さんに頼まれて様子を見に来たとの事です。その方の話では昨日はそのオトリ屋さんが2時間ほどやって見たが全く釣れなかったようで再調査のようでした。その人は浅瀬で泳がせ、私は目の前の瀬頭に入ります。
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すぐに小さいのが掛かりますがチョットしたトラブルが有りこの日もバラシでスタート。竿を龍星竿に変えますが仕掛けはそのまま、次に掛かったのが意外と大きい、背掛りであちらこちら走り回りタメているとまさかの高切れ。これでオトリは一匹、昨日のように大ピンチでしたが次もすぐに掛かり一安心。しかし思ったよりも形が良いのに驚きです。昼までに7匹でしたが休憩後に少し上流のアオノロいっぱいの所から始めると良く掛かりました。
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アオノロが糸とハリに付くので取るのが大変ですが。へ~こんな所でも掛かるんだとこれも驚き。16時までで獲れたのは18匹。
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誰も釣り人居ないので半信半疑で入った場所でしたが良い形が釣れたので嬉しい誤算でしたが、仕掛けハリスなどが合っていませんでこれもまた大きな誤算でした。地元の方の話ではこの場所には放流はしていないとの事でしたが、釣れたのはほとんど放流物のように思われました。天然の小さいのは浅瀬で見えていましたが釣れては来ませんで鮎は薄いように感じました。
掛かった鮎を船の中に入れておいたら鰭が赤くなったのがありました。水温は午後から高かったです。

トーマス号

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by 634p | 2017-07-11 13:20 | 鮎釣り | Comments(0)

2017年 7月  野鳥

7月9日  ヤマドリ
初撮れのヤマドリです。近すぎで同じような画像ばかりになってしまいました。次は違う機材で行って見ます。
ペンタックスk3-Ⅱ ボーグ71FL AFアダプター1.7 ACクローズアップレンズNO.3 手持ち 拡大できます。
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キジと顔の違いを比べてみました。
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狩野川のキジ
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光が当たるとオレンジ色に輝きます。

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by 634p | 2017-07-11 08:31 | 野鳥 | Comments(0)

2017年 7月  鮎釣り

7月8日  狩野川
解禁以来2度目の狩野川です。5時出発で途中、浮島に寄って鳥撮りをの算段です。
カルガモの親子、と言っても子供はそろそろ親と変わらない程に成長しています。他にはキジやゴイサギ、ケリなどでした。

カルガモ親子何組か見ました。もう少し早い時期に行けばカワイイ行列が見れますね。
ペンタックスK3-Ⅱ ボーグ71FL AFアダプター1.7 NO.3 画像上クリックで拡大します。
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目の色まで変わるんですね。

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狩野川に到着が7時20分シモから見て行きますが釣り人の姿は少ないです。
オトリ店に着くとMさんとOさんTさんが竿だししてます。
状況を聞くと渇水であまり良くないとの事。
オトリを買い上流を目指します。
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下の写真は4時頃もう誰も居ません。
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釣り人は上流に一人、下流は昼頃から3人が入りました。天然のビリは良く見えます。
一匹目はそのビリ鮎で手元でバレ2匹目は下の写真の極小ビリですが1匹目のオトリがもうフラフラなので
これをオトリにします。これが背掛りなので良く泳いでくれ掛けてくれますがここでも手元でバレ。
シモの瀬に移動して2匹目のオトリを出すとなぜか瀕死の重症で表層をバック専門。
仕方なくこのチビに再度登板してもらいますが、これもヨロヨロで久々のオトリおかわり覚悟の大ピンチ。
こまった、コマッタ。一旦上がろうかとしている時口掛りでクネクネですがバレずに何とかタモに。

この子に助けられました。
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オトリが変わると3匹連続で来てオトリの心配は無くなりますがそこからまた釣れません。
シモに二人入ったので一旦休憩。
午後の部でも1匹掛けると次はバレの繰り返しでス。これはハリが云々ではなく、掛かる鮎が
小さく追っていないので絡んでくる状態だからなのだろうと、掬いに行けばと思うもそれも同じ結果のような。
結果獲れたのは12匹、掛けたのは・・・これを言ってもどうにもなりまヘン。
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狩野川、私の腕ではどうにもこうにも太刀打ちできませんでした。
泊まりのつもりでしたが孫達が遊びに来ていると連絡入り
それならばもう一日やっても私には釣れまヘンで、帰りました。
まあ一人でブツブツ言いながらで楽しかったけど。



 


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by 634p | 2017-07-10 14:39 | 鮎釣り | Comments(0)

21017年 7月 野鳥


7月7日 イソヒヨドリ・スズメ
                 
 アオバトも出てくれますが今回は遠い所ばかりでイソヒヨドリにカメラが向いてしまいます。






ペンタックスK3-Ⅱ ボーグ71FL AFアダプター1.7 NO.3 画像上クリックで拡大します。

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スズメの親子でしょうか?でも近寄ると攻撃します。
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by 634p | 2017-07-10 13:54 | 野鳥 | Comments(0)

2017年 7月 鮎釣り

7月6日  藁科川
ヒロリンお休みとの事で連絡取りながら現地で待ち合わせで10時頃のスタートです。木曜日なのに先週釣った場所は満員状態で少し下流に入りました。火曜日に結構な雨が降ったのでリスタートを期待したのですが平水より低いくらい、アカもしっかり乗っており川に下りてみると足跡からもかなり攻められているのが良く判ります。案の定誰もが挿すような場所では掛かりません。止めにくい所、入れにくい場所に狙いを付け、待ちと誘いで渋くも釣りとしては面白く楽しめました。昼休憩の13時までに何とか18匹で午後から頑張れば30匹行けるかな?でした。  
                         13時までの釣果、前回よりも小振り
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休憩後は中州を一周しての拾い釣りで10匹追加、あと2匹がなかなか釣れずもう帰れのキンコンカンで5時終了でした。一度釣った場所ではほとんど掛からずで夕方のチャンスも有りませんでした。やっぱり釣り方なんでしょうね、午後は歩き過ぎで自滅。
                     大きいのは成魚放流のようでした。
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ヒロリンいつの間にか上達していて浅瀬を泳がせてかなり釣っていました。
次に行く時は・・・・私を置いていかないでね。
また休みの時ご一緒お願いします。




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by 634p | 2017-07-07 09:33 | 鮎釣り | Comments(0)

2017年  7月  野鳥

7月5日  イソヒヨドリ・アオバト
アオバトのポイントにイソヒヨドリの幼鳥が今年も来ていました。見れたのは♂1羽と♀2羽でした。
これが好きなんです。光は午後から夕方のほうが良いですね。今日は他にもミサゴが飛びました。
ペンタックスK3-Ⅱ ボーグ71FL AFアダプター1.7 ACクローズアップレンズNo.3 手持ち

クリックで拡大します




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↓16時頃

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by 634p | 2017-07-05 12:57 | 野鳥 | Comments(0)

2017年 7月 鮎釣り

7月1日 土曜日  藁科川 
前日の天気予報があまり良くないので泊まりの狩野川を諦め藁科川へ。朝「ひよっこ」を見たり仕事場に寄ったりで何時もよりゆっくり目の出発。10時頃中流部を通ると激戦区が空いています。オトリ店に聞くとこの前は釣れないので人が少ないとの事。

                途中でスコールのような激しい雨
             
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着替えて川に入ると先行者が上流に歩くので私は下流に、見た目には一級のポイントがなぜかポッカリ空いていますのでここで始めるとすぐに掛かり、オトリを変えて離すとまたで10匹ほど入れ掛かり、しかし脳汁が出るようなアタリは無く上に泳がせると絡んでくる感じ、それでも掛かれば面白い。
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一通り釣ると止まるので、少しシモの絞込みでいいアタリで何尾か追加して2時頃昼飯に上がり場所変えです。2時までの釣果は24匹、その内天然ビリは3匹、これもオトリには充分なサイズでした。
                            2時までの釣果。
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下流に移動して拾い釣りで7匹追加して5時終了。この日は31匹と私としては上出来の一日でした。下流部はまだアカが薄い感じでしたが、良い瀬も出来ていたので朝からやっていれば釣れたなと思いました。

7月2日 日曜日
この日も「さわやか自然百景」を見て仕事場にオトリを取りに行き藁科川へ。上流部を釣査ですが途中の下流・中流部は異常なほどの釣り人。藁科川は砂の部分もかなり多いので、釣り場が広いように見えてももあれだけの釣り人が入ると、空いていると思っても入れる場所には石が無い状態です。上流部に着いたのは9時45分、先行者と話ながら着替え、その人達は下流に私はカーブで見えませんが一段上の瀬に入ります。道路からは少し見えるだけで駐車場所からも離れているので、そこから上流に釣り人は全く見えず木も覆いかぶさる所が多く鳥撮りにも良い感じの所でそれも楽しみにのんびりスタートです。
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鮎の姿は見えませんでしたが居る事は間違いなく、一匹掛かれば何とかなると最初から本命ポイントに入れるとすぐに良形が掛かりピュ~ンで気持ち良いアタリ。それをオトリにすると次もすぐにで入れ掛かり状態ですが何せ川幅狭く、瀬が短いので8匹でストップ。
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少し上流まで釣り歩き3匹追加で、オトリ缶を埋けたところに戻りその瀬で何匹か追加の目論見でしたが、川遊びの家族がいたので昼飯にして場所移動。これがツマヅキの一歩、途中道路が狭くなった所で対向車が来たので左に寄せながら走ると縁石にゴトンとタイヤの側面が当たった音、少し走り降りてみるとタイヤはペシャンコに。これで同じパンク2年目で2回。前の車は10年以上乗ってもっと酷い走りをしていたのに一度も無かったのにと、つい思ってしまいます。1ヶ月位前、鳥撮りの時山道で前輪のタイヤも傷つけているので2本だと8諭吉くらい、厳しい。それにしてもヤワイ気がする。 その後はタイヤ交換で汗だく、やる気も失せ下流の空いた所で竿だしして見ますが小さいのが1匹のみ、3時には家ビールでした。
              この日は数はすくないものの形が良くアタリも引きも良かったです。
上流部の鮎
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私、もともとたいした事は有りませんが、さらに体力も気力も落ちているのが実感させられ、情けない
気持ちに。以前ならもう一段カミの瀬まで歩いていたのにな~。



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by 634p | 2017-07-03 10:24 | 鮎釣り | Comments(0)