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2015年 12月 20日 ( 1 )

2015

12月20日  どうしても撮りたいクイナ~蕎麦打ち~カワセミ撮り
クイナ撮り4日目です。一日目出てこない、2日目全ボツ、3日目ペンタックスよりは暗いところに強いニコンD750に変えて挑戦も全くダメ、4日目の今日、ペンタックスに戻して慎重に狙うもまたしても全ボツ~~。(バンとクイナ)
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思い返して見ると、何時もカワセミが来ない時コガモとかカルガモ撮ってますが大きい割に上手く撮れないのを思い出しました。 
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なんでだろうと色々考えていますがもう少し挑戦してみます。

10時からはOさんの蕎麦打ち講習に行ってきました。
Oさんメモを取らせてくれないので備忘の為に手順を。

①袋に入った蕎麦粉(2対8)を良く混ぜてふるいに掛ける。
②蕎麦粉500gに対して水250gを用意し、200gを回し掛ける。
③最初は片手で水をなじませ、次に両手の指を立ててかき回し小さいかたまりにする。
④残りの水を少し足し掻き回し大きな玉にしていく。(水廻し)
⑤さらに残しておいた水を少し足し大きな玉にまとめていく。(耳たぶ程度の柔らかさに)
⑥菊練で割れ目を隠していくように練りこみさらに棒練でなめらかな手触りにしていく。
⑦円錐形にまとめて、上から押さえてお供え餅状に丸く整える。
⑧手で上から押さえて30cmの円にする。
⑨伸し棒で50cmの円になるよう均等の厚さで伸ばす。
⑩長い伸し棒で4つ出しををして正方形になるように伸ばす。全体の厚みは1.7mmで均等に。
⑪打ち粉をまぶし二つ折りにしてさらに三つ折にする。(打ち粉を充分に)
⑫押さえ板を使い均等に切る、一人分は大体20回、切れたら包丁で掬い打ち粉を払いラップで包む。
⑬茹で時間は熱湯に入れて45秒で少し弱火にして全2分で茹で上げる。
間違っていたら後日訂正をします。

昼食はもちろん蕎麦と頂いてきた大根の甘酢漬け、どちらも格別の美味さでした。

午後からはカワセミ撮りに。準備しているとさっそく現れてくれましたが、クイナを撮り始めてからどうも上手く撮れなくなってカワセミも全ボツ。
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目の前に止まってくれたイソヒヨドリ・ジョウビタキのオスもイマイチでした。
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あまりにに近すぎてバックして撮影。しかし枝が被り白くなってしまう。クリック等倍拡大すると近さがわかります。
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設定は何も変えていないのに何かがおかしくなっているような気がしてます。

by 634p | 2015-12-20 19:40 | 野鳥 | Comments(0)